Q&A 加古川 リフォーム

Q1.見積りは無料ですか?

現地調査・お見積り作成などはすべて無料です。

大規模なリフォームになりますと、お見積りの他に図面などのご提案資料の作成も無料にて承っております。 弊社からの執拗な訪問、電話勧誘の類は一切致しませんのでお気軽にご相談ください。

Q2.小さな修理、工事でもお願いしても良いですか?

もちろん大丈夫です。

手摺取付・蛇口のパッキンの取替から大規模なリフォーム工事まで規模の大小にかかわらず、お住まいでお困りなことがございましたら何でもご相談ください。

Q3.工事中は家にいないといけませんか?

施主様がご安心頂けるよう、徹底して鍵の管理・留守中の管理をさせて頂きます。
それでもご不安に感じられる施主様には、工事完了時にお立会いのもと鍵の交換をさせて頂いております。

Q4.家具の移動などは自分たちでやらないといけませんか?

もちろん弊社に全てお任せください。
リフォームを始める前に、お客様のお宅にダンボール(無料)をお届けいたします。
小物などはダンボールにまとめて置いて頂ければ十分です。あとはリフォームの進行に応じたスタッフが安全に移動させて頂きます。

Q5.住みながらでも工事はできますか?

ほとんどのお客様が住みながらリフォームされていますので大丈夫です。
特にキッチン・浴室などの水廻り工事や、1~2部屋の内装リフォームなどは、全く問題ありません。
全面リフォームの場合は、お客様のご要望に合わせて出来るだけご負担にならないよう対応いたします。
また、家具の移動や不用品の処分などは当社で行いますのでご安心ください。

Q6.工事が終わった後はどうなの?

弊社は、工事が終わってからこそが重要だと考えております。
お引渡し後、実際にご使用いただき、不都合な点などございましたら何なりとお申し付けください。
私たちの願いはお客様との強い信頼関係を築き、末永いお付き合いをさせて頂く事が何よりの願いです。
万全のアフターサービスをお約束します。

Q7.工事が進むにつれて、追加工事で価格がどんどん上がっていきませんか?

お見積り後に追加工事が発生せぬ様、下記の2点のことを行っています。
1.お見積りの段階で、詳細な工事内容と金額をご提示致します。
2.初期にお客様がイメージされた物と違わないよう、お打ち合わせさせて頂きます。
但し、リフォームの場合どうしても内面的に予想不能な箇所もありますので、万が一、解体後に問題箇所が発見された場合、誠実にお客様とご相談、施工方法や金額をしっかりとご提示させて頂いた上で、対処させて頂きます。

Q8.介護保険などを使った障害者、高齢者のリフォームも相談できますか?

承っております。
福祉住環境コーディネーターの資格を持った弊社スタッフがお客様の立場に立ってリフォームを立案し、
ご相談の上、複雑な手続きなども全てやらせて頂きます。。

Q9.最近よく聞く“シックハウス症候群”が心配なのですが。

シックハウス症候群とは…
改装などによって使用された材料から放出される化学物質(ホルムアルデヒド、VOCと言われる揮発性有機化合物など)が原因で目がチカチカする・頭痛・息苦しさ・吐き気・食欲不振・吐き気・食欲不振・湿疹・アトピー性皮膚炎・ぜんそくなどの症状が現れることを言います。
弊社では、それらの原因となるホルムアルデヒド放散量0.12㎎/1以下の最上伊規格 [F☆☆☆☆(エフ・フォースター)]以外の商品、建材は一切使用しません。

Q10.契約の時はどうするの?

弊社ではお客様が安心してリフォームをして頂けるよう、法律に基づいた工事請負契約書を作成させて頂いております。
万が一の時でも、弊社は工事賠償保険に加入致しております。
予期せぬ事故・トラブルで費用が発生せぬ様、万全の体制を整えております。

Q11.支払のときは?

基本的には施工費1/2もしくは1/3をご契約時、または着工時にご用意して頂き、残金を工事終了後の引渡し時にお支払い頂いております。
ただ、工事金額が小額の場合や、工事期間が短い場合などは、前金にお気軽にご相談ください。

Q12.ご近所への配慮はどうなっているの?

工事前にご近所への挨拶回りを行います。
工事期間中はお客様を含めて、ご近所への最大限の配慮は忘れません。

キッチン

Q13.システムキッチンの値段と種類の選ぶときのポイントは?

システムキッチンは I型・L型の2種類で価格的にも手頃な簡易型と自由にレイアウトができる高価な部材型があります。

一般的には簡易型がほとんどです。
ワークトップ素材、扉材の種類によって価格に大きな差が出てきます。最近は機器類もバリエーションが豊富ですので、今のキッチンの不満を解消してくれる機能をプラスすると良いでしょう。
また費用としては既存キッチンの解体費用、取付費、ガス・電気・水道工事費等がかかります。

 

Q14.キッチンが狭いので開放感のあるものにしたいのですが?

現在のキッチンが壁に向かって配置してある場合は設置条件に問題が無ければ開放感のある対面型やアイランド型に替えることが出来ます。
またキッチンの背面収納などを充実させることで収納力が大幅にアップし、有効スペースが広がります。
その他にも現地下見の際にキッチンスペースを広くするための種々のご提案をさせていただきます。
尚、ご検討の際は、各メーカーのショールームに行って実際の商品や使い勝手などをチェックしてみてください。

Q15.キッチンとリビングを一体感のあるものにしたいのですが?

キッチンとリビングにある間切りを外して、セミオープンタイプのキッチンにリフォーム。また、キッチンの色、質感をリビングと合わせてつながりを生み出していきます。

内装も合わせて改装します。

トイレ関連

Q16.和式トイレを洋式トイレにしたいのですが?

現状の床や便器を全て撤去して作り直します。
洋式便器を取り付けるにあたっては排水管量の位置なども考慮する必要があります。
最近では、狭い和式のトイレの洋式へのリフォームに適する便器・タンクのセットやある程度の排水位置に対応できるリフォーム便器があります。

健康配慮について

Q17.健康に配慮した建材にはどんなものがありますか?

床材では、天然無垢材のフローリング。また、低ホルムアルデヒドというF1レベルの合板があります。
これはJASの定める基準でF1~F3までの区分があり、最もホルムアルデヒドの含有量が少ないのがF1です。
畳ではホルムアルデヒドの吸着・分解機能を備えた製品や、備長炭入りのものもあります。
壁材では、漆喰壁、珪藻土などがあり、断熱性や調湿性に優れています。
また、壁紙ではEマーク、RALマーク、ISMマークなどの安全規定を満たした壁紙につけられるマークがあり、
このマークのついたものはホルムアルデヒドなどの化学物質が低いレベルに規制されています。

 

防音・断熱関連

Q18.リフォームで住宅の断熱ができますか?

断熱材の入っていない箇所に断熱材を入れたり、内付けサッシをつけたりなど、いくつか方法はあります。
ただし、きちんと防湿対策、通気、換気計画も必要です。

Q19.リフォームで防音、遮音対策はできますか?

壁はボードを二重貼りにしたり、グラスウールを入れたり等の方法があります。
床の場合は、下地を二重床にしたり、防音フローリングを用います。特にカーペットの床をフローリングする時には注意が必要です。
また、トイレなど水廻りの壁の横に収納を配置するなども水音などを軽減するのに有効です。
オーディオルーム、ピアノ室などは特に遮音性能の高い内装材や建具の選定が必要です。防音扉というのもあります。
スペースがあればユニット型の防音室の設置も検討されるとよいでしょう。

戸建編

Q20.オール電化にすることはできますか?

一戸建てをオール電化にするのは容易です。
すでに200Vに対応していればコンセントまでの配線工事のみですみます。

Q21.間取りの変更は簡単にできるの?

構造によって違ってきます。柱と梁で建物を支える木造軸組工法などの場合、自由度が高くなります。

Q22.耐震改修工事は可能ですか?

お住まいになられたままでも可能な場合もあります。
当社は日本木造住宅耐震補強協同組合に加盟しており、第10回デザイン&アイデアコンテストで全国優秀賞を受賞した実績もございます。

Q23.耐震修繕工事はどのくらいかかりますか?

まず、当社の耐震診断士が調査に伺い、耐震診断いたします。
その結果どのくらいの規模で修繕が可能かを判断し、現在の建築基準に適合するかを判断し、お伝えします。
金額はお家により全く異なります。当社の実例としまして30万~2,500万までと様々です。
ちなみに加古川市の場合、最大110万の補助金〔60万(市補助)+20万(特別枠)+30万(国補助)〕が出ます。(2011年1月現在)

マンション編

Q24.キッチンやトイレの移動は可能?

(1)マンションの場合、水廻りの移動は床下の配管がどこまで動かせるかがポイントになります。
(2)給水管、給湯管は比較的移動しやすいのですが、排水管と換気扇は移動距離が長いと水の流れが悪くなったり、空気の吸い込みが悪くなったりします。
(3)水廻りの移動には躯体のコンクリートの構造によって違ってきます。床下が狭くても、床を上げて空間を広げる方法もあります。

Q25.カーペットの床をフローリングに出来る?

管理規約を確認しましょう。カーペットや畳からフローリングに変える場合、気をつけなくてはならないのが「音」の問題です。遮音性の低いフローリングにした場合、それまでは伝わらなかった歩く音さえ階下に響くこともあります。上下階の床音をめぐるトラブルを防ぐために、管理規約でリフォームの際の床材の性能レベルを規定している場合が多いですから、それを守ればフローリングの張替えは可能です。
フローリングが禁止されている管理規約もありますので、確認しておくことが大切です。

Q26.もし水漏れで、階下に被害をあたえたら?

まず早急に水漏れ箇所を補修します。
水漏れによって発生したお客様宅や階下の住宅の被害全額を保険にて補償いたしますので、ご安心ください。

Q27.マンションの窓サッシを変えることは可能ですか?

サッシは共有部分ですので原則として変更できませんが、管理組合で指定されたサッシがある場合は可能です。
サッシ枠を残してガラスだけ変えることも大丈夫です。
最近は内枠を取付けることが出来ます。その場合は特に管理組合の許可は不要なマンションがほとんどです。

その他

Q28.太陽光発電システム導入のメリットは?

(1)光熱費の削減

太陽光発電システムで電気を作れば、電気代が安くなる。さらに余った電機は売ることも出来ます。

さらにオール電化と組み合わせることで、光熱量を約90%節約できます 。

(2)環境に優しい(エコロジー)
太陽光発電はグリーン電力の一つ。発電するときに石油や石炭といった化石燃料を一切必要としないため、一般家庭の消費電力量におけるCO2排出量が、年間66%削減できます。

(3)停電時も安心
災害などが原因で停電になっても、自立運転モードで発電した電気を使うことができます。

 

東播住設株式会社